横浜市金沢区三曲協会演奏会
11月3日 火曜日・祝日
横浜教室一同で「SAKURA ARGENTINA VIVALDI」を演奏します。
演奏は10:30頃、出演順第1番の予定です。
出演:横浜教室一同
福永真由美(十七絃 賛助出演)
会場:金沢公会堂
(京急金沢文庫駅下車)
11月3日 火曜日・祝日
横浜教室一同で「SAKURA ARGENTINA VIVALDI」を演奏します。
演奏は10:30頃、出演順第1番の予定です。
出演:横浜教室一同
福永真由美(十七絃 賛助出演)
会場:金沢公会堂
(京急金沢文庫駅下車)
9月12日(土) 19:00
「カフェ アオキ」
横浜市金沢区瀬戸17-10 青木ビル2F(京急金沢八景駅前)
045-701-9078
出演 藤井亨子(箏) 田中孝一郎(箏)
※料金等は直接お問い合せください。
6月24日(水曜日)15:00から
予約は「集い処 えん」(札幌市西区発寒1条3丁目3-23 011-661-9611) に直接お申し込みください。
http://blog.goo.ne.jp/enn07/
演奏予定の曲目
ほか
出演 田中孝一郎(箏)
6月24日(水曜日) 詳細未定
出演:田中孝一郎(箏)
「集い処 えん」(札幌市西区発寒1条3丁目3-23 011-661-9611) に直接お申し込みください。
「リンクリスト」に「えん」へのリンクがあります。
5月23日土曜日 16:00から発寒の「集い処 えん」でライブがあります。「さくら」にちなんだ曲をあつめて演奏します。
\1.200 デザートと飲み物つき
出演 田中孝一郎(箏)
予約は「集い処 えん」(札幌市西区発寒1条3丁目3-23 011-661-9611) に直接お申し込みください。5/21木曜日しめきり
http://blog.goo.ne.jp/enn07/
現代箏曲・箏楽舎 第22回発表会
6月28日(日曜日)13時開演(16時30分終演予定)
北広島芸術文化ホール「花ホール」
入場無料
札幌教室、北広島教室のみなさんによる発表会です。
これまでの発表会の様子は
このページの「マイフォト」のページでごらん下さい。
箏楽舎の発表会では、生徒さん一人一人が独奏、または二重奏で、
音楽専用ホールの豊かな響きを堪能しながら演奏させていただきます。
2年ぶりにFMアップルの「和の玉手箱」に出演します。
なお、札幌圏以外の方はインターネットのストリーミングでお楽しみいただけるかもしれません。
2006年4月に始まったこの番組には第1回放送から毎月第1火曜日に「お箏」担当のゲストとして1年間出演しておりました。生演奏もたびたびやらせていただきました。今年の4月から番組がリニューアルされ、放送時間も月曜21:00からに変わるそうです。「同窓会」企画として声をかけていただきました。
横浜の「ブラフ18番館」でサロンコンサートがあります。
4月18日(土曜日) 14:00から
演奏曲目
出演
その他詳細はお問い合わせ下さい メール
横浜で活動している「みなみサークル」にお招きいただいて、横浜市の矢口台にあるYC & ACという施設のレストランで演奏してきた。
「YC
& AC」とは「Yokohama Country & Athletic
Club」の略称である。日本大通りからタクシーにのり「YC
ACまで」と伝えて何の問題もなく走り出したので、有名な所なのだろうか、などと考えていたのだが、到着してみて驚いた。そこは近代日本の日の出、大政奉
還、横浜開港・・・に由来する1868年にイギリスの貿易商たちによってクリケットクラブとして創られた由緒正しき「社交クラブ」だったのである。
アスレチッククラブの名の通り、外には近隣の神奈川県立高校の敷地をはるかに凌ぐほどのフィールドがあり、その周囲をテーブルが置かれたテラスが囲んでいる。何とも異国情緒たっぷりの会場だ。
レストランのほかにバーやダーツルーム、フィットネスのスタジオ、もちろん体育館(Jim)もある。また、そとにはプールもある。どうやら、
ファッション雑誌のロケ地としてずいぶんたくさんの需要があるらしい。日本に居ながらにして海外ロケを行ったような写真が撮れるのだから使い勝手がよいの
だろう。下の写真で右側の壁に飾ってある年代物の写真は、なんと1904年!!にYC&ACの野球チームが神戸ACのチームと対戦したときの記念写真であ
る。正面の写真は同じころの女子バスケットチームのものだ。
さて「みなみサークル」は日本に在住の外国人のご婦人方と日本のご婦人方の親睦団体で折にふれて今回のような音楽鑑賞会をもたれているそうである。当日の様子は「みなみサークル」のホームページで紹介されている。
http://www.geocities.jp/minamicircle30/09concert.html
当日は横浜の藤井亨子さんとの二重奏で「春の海」(箏二重奏版〜田中編)と「憧」(松本雅夫)のほか独奏で「みだれ」を演奏してきた。
神仙調舞曲より「羽根つき」「提灯行列」ほか合奏曲1曲に参加させていただきました。
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<紹介記事>
1月18日(日)14:00から
チサンホテル内 ロシュホール (札幌市中央区北2条西2丁目)
2曲ほど演奏の予定です。14:00からは公開(入場無料)されるそうです。
直接会場にお越し下さい。
1月15日(木)
カフェ 集い処 えん (札幌市西区発寒)
民家を改装したすてきな喫茶店の2階で演奏してきました。
ランチに合わせて2ステージの演奏でした。
札幌教室のお弾き初めは1月12日(月・祝)13:00より3条ビル教室でおこないました。
以上、プログラムも決めずに次々とお好きな曲を演奏してもらいました。
1月23日(金)
YC & AC Restaurant(横浜市中区矢口台)
主宰 Kanagawa International Foundation Minami Circle Music Group
3曲ほど演奏の予定 その他詳細不明
去る11月8日土曜日におこなった「かな書とお箏のコラボレーション」、前日のリハーサルの日に撮った写真も含めてご報告。
石川町の駅からほんの少しの坂登り。そういえば横浜に住んでいた頃はこの辺りをよく徘徊していたのにブラフ18番館は訪れたことがなかった。
道に迷わないように事前にインターネットで下調べをした。ブラフ18番館の写真はあちらこちらのサイトで美しいたたずまいが紹介されていたのだが、本当に上品で美しい建物を間近に見て嘆息したのである。正面入口は改装されたあとに作られたものと思われる。右側がブラフ18番館。そして、入口左側に今回の催し物の会場となるギャラリーが併設されている。
建物を取り囲む庭の裏手に回ると白い建物の全景がよくわかる。何と慎ましやかでかわいらしく美しい建物だろうか。この写真の位置から見るとギャラリーは右手裏側になる。つまり、この建物を楽しみに訪れた人には、新たに増築されたギャラリーのモダンな風景が目に入らないように工夫されているのである。
さて、建物裏手の庭側からギャラリーへ足を進めてみた。翌日、本番の日にはこの建物や庭の風情などを満喫することなど叶わないと思われたので、リハーサル前、会場に到着した折りに、中に入る前にぐるっと一周。会場の様子を拝見してきたのである。
白い建物を一周して裏手に来たのだが、なんと正面の入口のちょうど背中合わせの部分にももう一つの入口がしつらえてあるのだ。庭を楽しんで裏手に回ってもそのまま建物のなかに入ることができる。その反対に、正面入口からはいり、建物の中を拝見したあとで直接庭へ出ることができるのである。なんというおしゃれな工夫。写真の右側がギャラリー。
ギャラリーの周りも落ち着いたたたずまいのお庭。ガラス張りのギャラリーは外からでも「丸見え」になる。ガラスに鼻を近づけたら中の様子は丸見えだなぁなどと考えていたのだが、その通り、演奏中に偶然ふと目線がガラスの方に向いたとき、鼻をくっつけるような格好で外からこちらを覗いて見ていた方と完全に目があって驚いたのである。
いつまでもひとりで観光していては申し訳ないので中に入ることにした。会場内では「かな書」のチームが準備に取り掛かっていらっしゃった。「ギャラリー」としての機能を持たせて作られているので、会場の天井から作品を吊るためのしつらえが施されている。三方向が大きな一枚ガラスで囲まれているので中はたいへん開放的に感じる。おまけに天井は高く、しかも、アーチ形になった木造建築で、まったくすばらしい会場であった。この木造・アーチ形というのが実は音響にもたいへんありがたい働きをしてくれたようである。床全体がじゅうたん敷きだったので、会場に入った時には音響的には不安、いわゆるデッド・残響無しという予想をしていたのである。ところが壁が分厚いガラス張りであることに加え、アーチ形の高い天井のおかげで思いの外すばらしい音空間だったのである。もちろんコンサートホールではないので生活騒音はあるのだが、いかにもサロンらしい、おしゃれな空間であった。
「かな書」チームの作品はどれもすばらしかった。写真は展示されるのをまっている手書き歌留多。「書」という領域の繊細さに心が震えたのである。展示と演奏が同時にひとつの空間に収まるように、演奏中でも展示が楽しめるように、また、展示を見ながらお箏の音色を楽しめるように、会場内に置く座席はごく少数とすることにした。それでも、長時間にわたり全ての演奏を楽しんで帰られた方もいらっしゃったようだ。全く感謝に堪えないのである。
ここからは本番当日の風景。演奏チームは、長沢勝俊作曲の「合奏曲六段」を皮切りに十八のプログラムで参加。右側後方には、今回初演することになった七作品に縁の歌が屏風になって展示されている。
合奏のプログラムは三つ。これは二曲め、吉崎克彦作曲「祭花」演奏の様子。右後方の七首が見渡せる。天井のアーチもこの写真ではよくわかる。後方はガラスなのだが、外が木立になっていて光を遮っているので、まるで「鏡の間」のように見える。何とも言えないゴージャスな感じ。いつか機会があれば、ぜひこの会場でソロコンサートをやってみたいものである。
さて、合奏三曲目は松本雅夫作曲「星のように」今回は十七絃も二面態勢となったので響きに暖かさが増したように思われた。何度も繰り返しになるが、この会場は天井が高いので、十七絃を二面使うような演奏であっても響きがうるさくない。ビルの中に作られたギャラリーなどで演奏すると、天井が低いためにお箏のソロでさえうるさく響くことがある。ここは演奏の穴場。あまり宣伝しない方が良いかしら。
「かな書とお箏のコラボレーション」の眼目、百人一首にちなんだ七曲、初演の様子。なぜ七曲なのかというと、今回展示に参加された「かな書の会」のメンバーが先生を含めて七名だったからなのである。その七名の方々がそれぞれにお選びになったお気に入りの一首、その歌にちなんで音楽を作り、会場で演奏する・・・。ちょっとおもしろい計画なのである。七曲それぞれについての解説はもう一つのブログの方に書いてあるのでそちらもあわせてご覧願いたい。
そして、ひと仕事したあとにはおいしいお料理とお酒。これなしではいられない。横浜教室代表の藤井さんご夫妻。そしてかな書の会の森林先生。願わくば「第二回」が開催されますように・・・。
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12月25日 FMアップル「和の玉手箱」今年度最終回です。
スタジオからの生放送で生演奏をお届けします。
いつも通りインターネット中継で演奏模様をご覧いただける予定です。
放送は20時から。
番組はこちらのリンクからインターネット放送でお聞きいただける予定です。
by K.
12月8日土曜日 横浜イギリス館でサロンコンサートをおこないます。
このサロンコンサートは「箏曲當流 20周年記念サロンコンサート」として、これまでさまざまにご支援、ご協力をいただいた方々をお招きしておこなうものです。一般の入場券販売はございません。詳細は各教室、またはメールでお問い合わせ下さい。
12月8日(土曜日)14:00開演
横浜イギリス館(港の見える丘公園内)
出演:藤井亨子 田中孝一郎
久しぶりの放送です。
8月28日20:00より
今回は生放送の調整がつかず、収録でのオンエアーとなります。
収録は22日におこないます。
番組はこちらのリンクからインターネット放送でお聞きいただける予定です。
なお、生放送ではないため、インターネットの映像ではご覧いただけません。音声だけでお楽しみ下さい。
by.K
10月3日(水曜日)に札幌市厚別区にあるみずほ小学校で演奏します。
学校開放図書館30周年記念行事の一環で、スライド上映による読み聞かせ「かぐや姫」のための音楽の委嘱をいただきました。邦楽合奏による演奏で出演します。1年生から6年生までの全校生徒ほか、PTA、地域に在住の方々にお楽しみいただく予定です。
また、全校生徒を対象とした「お箏体験」、さらに6年生児童を対象とした「レクチャーコンサート」など、子供たちはほとんど半日を邦楽器に接しながら過ごすことになります。
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